ウズベキスタンが旅行先として穴場な理由

皆さん、ウズベキスタンと聞いてどんなところか想像がつきますか?

日本からの海外旅行者もイマイチ多くないみたいですが、

実はウズベキスタンはすごいポテンシャルを秘めた国なんです!

シルクロードの交差点として

ウズベキスタンはシルクロードの中間に位置し、古くから歴史の交差点として栄えた地域です。

首都「タシケント」や青の都と呼ばれる「サマルカンド」、古都「ブハラ」など、紀元前からオアシスとして栄えた都市も多く、観光スポットには欠かしません。

また、世界遺産の数も5つと、カザフスタンと同率で中央アジアでは一番多いです。

レギスタン広場の夜景

レギスタン広場の夜景

世界遺産の古都ヒヴァ

世界遺産の古都ヒヴァ

首都タシケントは中央アジア最大の都市

首都であるタシケントは人口約210万人を有する中央アジア最大の都市です。

街には中央アジアで唯一の地下鉄が走り、高層ビルが立ち並ぶ。

また大きなショッピングモールや公園も多く、各種インフラも整っており、中央アジアの都市とは思えないほど暮らしやすい場所と言える。

ただそこはウズベキスタン、「人種のるつぼ」と呼ばれるほど多種多様な人々が暮らしており、ここがシルクロードの街であるということを忘れさせてはくれないようです。

もちろん物価は安い!

これは日本から見れば当然かも知れませんが、東南アジアのタイやベトナムと同じレベルで物価が安い!

詳しい物価情報はまた今度書かせてもらいますが、安く滞在できるってのは大事ですよね!

日本語を話せる人が多い

ウズベキスタンでは日本語熱が高く、大学や日本語学校で日本語を学ぶ若者が多いそうです。

理由は色々あるそうですが、日本語とウズベク語(ウズベキスタンの公用語)の文法がすごく似ていることや、親日家が多いことがあげられるようです。

教育機関側もそれに呼応しており、大学や高校はもちろんのこと、いくつかの中学校でも日本語の授業を開設しています。

ただ、現在は日本企業のウズベキスタンへの進出は遅れているため、その日本語を十分に活かせているケースは多くはないようです。

将来、日本企業がウズベキスタンに進出するようになれば、もっと日本語を話せる人が増えるかも知れません。

ビザフリーの国です

今年2月から、日本人はウズベキスタンにビザなしで入れるようになりました。

もちろん滞在期間は30日以内という制限はありますが、普通に観光する上では十分でしょう。

日本から直行便が飛んでいる!

中央アジアでは唯一、タシケントだけには成田からの直行便が飛んでいます!

ただ週2回しか便がなかったり、欠航が多かったりと色々問題があるようですが…。

美人が多い!

色々な人種が混ざり合う国ではよくあることですが、本当に美人が多いらしいです。

そのレベルは、時事通信社がこの国の美人特集を組んだほど。

ちなみにその時のタイトルは、「ウズベキスタン 美女が住まう歴史の国」

…と、日本人が旅行先としてウズベキスタンを選ぶ理由は十二分にあるのです!

ただこの情報、僕もネットで聞きかじっただけの情報なので、実際のところはこれから調査してこようと思います!

皆さんもこれを機に、ウズベキスタンに旅をしてみては??